現代日本人のおなかに。恵megumi

これからは「ガセリ菌SP株」

現代日本人のおなかに
〜雪印メグミルクだけの、プロバイオティクス乳酸菌の未来形〜

人のおなかと相性のいい、日本人由来の乳酸菌を選びました。

プロバイオティクスには、動物由来、植物由来、ヒト由来などいくつかの種類があります。雪印メグミルクの乳酸菌は、もともと日本人のおなかに住んでいるヒト由来の乳酸菌から選んだ菌株なので、生きて腸まで届き、とどまってくれるのです。

小腸と大腸の役割を考えた2つの乳酸菌設計。

小腸は、食物を消化し必要な栄養を吸収する働きを担います。気になる脂肪の吸収にも関わり、さらに近年では免疫・代謝などにも重要な役割を果たしていることが次々と解明されてきました。この小腸に主に存在するのがガセリ菌。一方、大腸の働きは、小腸で吸収できなかった水分やミネラルを吸収して、便を作り出すこと。ビフィズス菌は主にこの大腸に住む乳酸菌です。ふたつの腸の役割を見つめ、ふたつの乳酸菌を、それぞれの特徴を生かして使い分ける。それが、現代日本人のための新しいヨーグルトです。

ガセリ菌SP株は、時代が求めた乳酸菌。

ガセリ菌SP株は、多くの菌株のなかから選んだ、日本人由来の乳酸菌です。世界で初めて、生きて腸に届くだけでなく、長くとどまることが科学的に確認されています。※
※摂取終了90日経過後、糞便中に生菌を検出。定着性には個人差があります。

ガセリ菌SP株
ガセリ菌SP株(SBT 2055)が腸に定着する(検出状況)

8人の社内ボランティアに、1000億個のガセリ菌SP株を1日1回7日間摂取してもらい、定期的に便を摂取して検査した。その結果、摂取後90日が経過しても4名の便からガセリ菌SP株が検出されることがわかった。また、ガセリ菌SP株を摂取している間、便内のスタフィロコッカス属の菌数と腐敗物質(パラクレゾール)の濃度が減少し、便性(色、におい)にも改善が認められた。

ビフィズス菌は、1900年にパスツール研究所のティシエ博士が発見した菌で、ヒトの大腸に住む代表的な善玉菌です。その中から特に選んだのが、ヒト由来の雪印メグミルク独自のビフィズス菌SP株。ビフィズス菌SP株も、おなかにとどまることが確認されています。

ビフィズス菌SP株
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