内臓脂肪を減らすのを助ける 特定保健用食品

「ガセリ菌SP株」の内臓脂肪を減らすのを助ける機能は
科学的に実証されています

雪印メグミルクは、「ガセリ菌SP株」の機能を科学的に検証するために、成人を対象としたヒト試験を行いました。肥満傾向(BMI値:25kg/m²以上30kg/m²未満、内臓脂肪面積:80cm²以上)の20歳以上65歳未満の成人被験者101人を対象として比較試験を実施しました。全体を二つのグループに分け、それぞれ「ガセリ菌SP株」入りヨーグルトと、「ガセリ菌SP株」を含まないプラセボヨーグルトを1日1個(100g)、12週間摂取してもらいました。その結果、「ガセリ菌SP株」入りヨーグルトを摂取したグループでは、「ガセリ菌SP株」を含まないプラセボヨーグルトを摂取したグループに比べて、内臓脂肪の有意な減少が認められました。

摂取12週における腹部内臓脂肪面積の変化量

腹部内臓脂肪面積変化量
腹部内臓脂肪面積の変化を見ると、「ガセリ菌SP株」入りヨーグルトでは、「ガセリ菌SP株」を含まないプラセボヨーグルトに比べて、摂取12週間で有意な減少が認められた。
出典:高野義彦(雪印メグミルク(株))ほか 薬理と治療~
“「ガセリ菌SP株」を用いた実験結果(考査申請書に添付した論文のうち、代表的な一報を事例として提示しています。)”

「ガセリ菌SP株」が含まれたヨーグルトを1日1個、
12週間摂取で、腹部内臓脂肪面積の減少が
確認されたと報告されています

ヒト試験のCTスキャン測定で得られた被験者の腹部断面画像

摂取前
摂取12週間後
※効果には個人差があります
※赤色が内臓脂肪